前回のエントリーで、ちょっとだけ記しているし、既に自分が書かせていただいている連載では、プロフィールもアップデートされていたりするし、まぁ、ご存知でいらっしゃる方ばかりだと思うのだけれども、改めて。
去年、12 月 1 日付で、自身はまた移籍をしていたりする。
師走の忙しい最中に急遽移籍となり、バタバタしたまま最初の一か月が過ぎ去ってしまったのだけれども、年末年始で少し落ち着くことができた今、あらためて現在の自身のコトでも書いておこうかと思うわけで。
思えば 2011 年は、結果的に 3 つの企業に籍を置いていたんだなぁ、と、我ながら自身の節操のなさに半分呆れることしきり…。現在は Levi Strauss Japan、つまり Levi's に身を置き、ソコで「デジタル マーケティング マネージャー」という立場になっていたりする。
前職である PR エージェンシーのバーソン・マーステラにいたのは 2 月はじめから 11 月末まで。1 年満たない期間で、また事業会社、そしてマーケティング職に戻ってしまったわけで (このへんについては、また別途少しずつ書き連ねるとしよう…)。
「デジタル マーケティング マネージャー」というコトで、自分の守備範囲は相変わらず「デジタル領域」ではあるのだけれども、別にソーシャル メディアだけに特化しているというわけではなく、あくまでもデジタル全般。Internal Communication も含め、デジタル領域のほぼ全てが自分の仕事場。(別途専任の担当はいるのだけれども) e-Commerce だってあるし…。
そういう点では (もう「前々職」か…)、だいぶ守備範囲が広がってはいるものの、MS 時代と結構似ている点が多かったりするわけで。
守備範囲が広がっているという点では、もう一つ大きいのが、日本だけではなく、韓国も自分の担当に入っているというコト (もちろん、現地に担当者はいるのだけれども)。日本だけでも結構やることが多いのだけれども、ソレに加えて、全く文化や環境の違う国まで担当する状況にあるというのは、結構自分にとっても面白かったりする。
何よりも、Worldwide に知名度の高い (であろう) ブランドの看板を持った形で、自分が、これまでそれなりに培ってきたモノで勝負できるというのは面白くもあり、同時に、凄まじいプレッシャーだったりもするわけで (長く続くブランドを扱っていたという点では、前々々職、つまり Coleman 以来か…)。
そういうわけで、また事業会社のマーケティング職に戻って (ある意味「本来の立ち位置」に戻って)、ソコからデジタルを中心としたマーケティングの世界を眺めてみようかと。やっぱり、コレが一番自分にとってしっくりくるというか…。
とまぁ、色々とあったのだけれども、ボクは元気です。ブログも、また元のトーンに戻して書いていこうかと。

Comments