なんだかんだで、シゴトが変わって 5 か月あまり。その間、ほとんどブログはご無沙汰状態。もう 3 か月くらい間が空いていたような…。
やはりシゴトが変わると、色々と慣れなくてはいけないコトも多々あり、まずはひたすら環境に慣れるために、アタマからケムリを噴き出すような日々が続いていたわけで。
最近になって、そろそろ少し慣れてきたというコトもあり、余裕が生まれてきた…、というわけではないのだけれども、少しブログを書くコトも復活させてみようかと思っていたりもする。久々なので、かなり感覚が掴みづらいところもあるとは思うのだけれども、程なく思い出すことを期待して…。
というわけで、本題。
昨夜はいつもより少し早めに帰宅したのだけれども、しばらくして、何やら外が騒がしいことになっているのに気付く。そう、築地場外の火事だ。ちなみに、自宅は現場から徒歩 10 分位の距離だったりする。
窓から外を見てみると、どうやら、それほど遠くないトコロで派手に煙が立ち上っている。現場に急行する緊急車両のサイレンの音が大きく、そしてひっきりなしに聞こえてくるし、上空にはヘリが飛び交っているようだ。そんなわけで、昨日の火災をちょっとだけ近いところで感じていたのだけれども、その一部始終を見聞きして思ったこと。
なんだかんだと言われているけれども、個人的には Twitter をはじめ、ソーシャル メディアと呼ばれるモノって、ノイズが多数を占める傾向にあるよなぁ…、というのを、改めて感じた。少なくとも一部の関係者が声高出火後、火事に関連する Tweer が、写真付きでやたらと飛び交っていたので、窓の外から見える煙と、目の前の PC で進んでいく TL を両方見ていたのだけれども、TL からわかるコトといえば「築地あたりで火事が起こってる」というレベルのもの。写真も、自宅の近所であるはずなのに「これ、どこ?」となってしまうようなモノが大半 (ひとつだけ「あ、大体あの辺か…」ってわかる写真があったけれども) 。
で、ソレがどんどん Re
一方ウチの奥さんは、近所の友人 (現場にもっと近いトコロに住んでる) に電話や携
一部では、マスメディアが「遅い
で、一夜明けると、今度は既
確かに、出火現場は空き家だというのは事実だし、実際市場の移転推進派による放火という可能性もあるのかもしれないけれども、果たして誰かちゃんとウラは取っているのだろうか…? というのは、気になってしまうわけで。ひょっとしたら、単に興味本位と憶測だけで面白く盛り上がるように語ってるだけなのではないだろうか…? とい
そりゃ、確かに市場の移転推進派による放火という可能性だってゼロでは無いけれども、もちろん他の可能性だって否
実際、コレ、出火の理由が全然違ってたら、どうするのだろう…、というのは、ちょっと心配になってしまう。また「デマ」だって言われるんだろう
別に、自分は「ソーシャル メディアが、こういう時にまるで役に立たない」なんていうつもりは全く無いし、むしろソーシャル メディアが、こういう時に機能したケースだってあると思っている。
ただ、昨夜の火事と、ソレに関連するソーシャル メディア上でのハナシを見ていると、ちょっと色々と考えてしまうコトがあったりするわけで…。
こういったことがあるというのをきちんと踏まえた上で、ソーシャル メディアと相対せねばならないというコトなんだろうけれども、色々と難しいなぁ…、と思うわけで。
